梅雨時期に増える身体の不調の原因とは?
こんにちは!
整体サロン アンティオール桜木町店院長の林です。
当院では、横浜・桜木町エリアを中心に根本改善を目的とした施術を提供しております。
6月に入り、これから梅雨らしい天気が増えていきます。
この時期になると、「頭が重い」「朝から身体がだるい」「肩こりがひどくなる」「めまいやふらつきが出る」といったお悩みでご相談いただく機会が増えてきます。
実際に私自身も施術をしていて、梅雨時期は普段より体調を崩される方が多いと感じています。
では、なぜ梅雨になると身体に不調が現れやすくなるのでしょうか。
◯気圧の変化が身体へ与える影響
梅雨の時期は低気圧の日が続きます。
気圧が下がると、身体は無意識のうちにストレスを感じやすくなります。
その結果、自律神経のバランスが乱れ、頭痛やめまい、倦怠感などの症状が出やすくなります。
また、気圧の変化に対応しようとして身体が緊張状態になるため、首や肩周りの筋肉が硬くなり、肩こりや首こりが悪化することも少なくありません。
◯実際に多い身体の状態
梅雨時期に不調を訴える方の身体をみると、首から肩にかけての筋肉が強く緊張していることがよくあります。
さらに呼吸が浅くなっていたり、背骨や肋骨の動きが低下していたりするケースも少なくありません。
身体が緊張すると血流やリンパの流れも滞りやすくなり、疲労感やむくみにつながることがあります。
特にデスクワークが多い方やスマートフォンを見る時間が長い方は、首への負担が大きくなりやすいため注意が必要です。
◯梅雨を乗り切るために
この時期は無理に頑張ろうとするよりも、身体を整えることを優先してみてください。
湯船に浸かって身体を温めたり、軽いストレッチで呼吸を深くしたりするだけでも身体への負担は変わります。
また、睡眠時間を確保し、規則正しい生活を意識することも自律神経を整えるためには大切です。
不調が続いている場合は、身体のバランスが崩れているサインかもしれません。
◯まとめ
梅雨時期の不調は気合いや根性で乗り切るものではなく、身体からの大切なサインです。
毎年この時期になると頭痛や肩こり、めまい、だるさに悩まされる方は、身体の状態を一度見直してみることをおすすめします。
少しでも快適に梅雨を過ごせるよう、日頃から身体のケアを意識してみてください!
その他のお悩みも是非、
整体サロン アンティオール桜木町店にご相談下さい!







